2006年05月16日

神田祭

日曜日、神田祭に行きました。
やっぱり好きだな、あの雰囲気。祭囃子が聞こえてくると、気持ちがはやる。みこしはどこにいるかと思わず小走りになる。
血でしょうかね。
やはり、血は水よりも濃い。

特に神田祭は、男の人も女の人も、お洒落で見目麗しくて大好き。
小さい子どものはっぴ姿もほんとにかわいい。

もうすぐ夏です。
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2006年05月10日

風邪の効用

久しぶりに風邪引きました。
GW熱出して、寝てました(泣)。
もうよくなりましたが、まだのどが調子おかしい。

でも風邪ひいたときの、熱が出ているときのあの感覚。
なんか懐かしくて嫌いじゃないです。
子供のころはしょっちゅう熱出してたから、あの独特の感覚は懐かしい記憶でもある。
世界がかわって見える。熱出ているときってへんてこな夢を見るし。
そして、なによりも熱がひいて風邪が治ったときの肌と髪の輝き!!!
熱でいっぱい汗かいて、体の中の悪いものが出ていってくれたんだと思う。
肌すべすべになってる。髪もつるつるすべすべで触るの気持ちいい。

野口整体で有名な野口晴哉の本に「風邪の効用」というのがあったなぁ。
この本曰く「風邪は自然の健康法である。自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる」とな。
そのとおりだと思う。
子供のころ、頻繁に風邪をひいていたのは体が敏感だったからだろうな・・。ちゃんと体の中のよくないもの、不必要なものを対外に排出する機能が働いていたんだろう。
大人になってあんまり風邪ひかなくなったのは、鈍くなってしまったからなのかも・・。
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2006年04月23日

アースデイ2006

ちょっと肌寒い日曜日。
昼から代々木公園で開催されていたアースデイ2006にふらっと行ってきた。
たくさん出店でてたよ。
ヘンプ素材の服とか、手作り石鹸とか、アクセサリーとか。
見ているだけで楽しい。店の人と話すのも楽しい。
ちょっといいなって思う指輪があったんだけど、買わなかった。
ていうか買えなかった。
その指輪5000円くらいして、手持ちのお金が2000円。

アースディ、地球環境を改めて考える日。
いろんな視点から地球について考えている人がいて、こういうイベントに参加すると刺激を受ける。
今年目だったのは「お金・経済」の面から環境を考えるというもの。フェアトレードとか。
お金は社会をめぐるエネルギー。人間の欲と環境保全がかみ合うよう、うまい使い方があるのではないか。
知恵を出し合って、試行錯誤しながら見つけていくべき課題だ。
私は、最近は地球の歴史について考えています。
地球は星として若いの?年寄りなの?
地球がひとつの生命体なら、自然の摂理として死もプログラミングされているのでしょうね。
どんな死に方をするのか。自己の利益のみを追求する人間がガン細胞のように増えて、地球の組織を壊してしまうのか?だとしたら治療法は??

ちょっと寒い1日で、18時からUAのライブもあったらしいけど、夕方くらいで帰ってしまった。今考えると惜しいことをしたな・・・。
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2006年04月16日

皐月賞結果

ありがとうございます、メイショウサムソン。
ほんの少しだけ賭けてみました。運試しです。
小さく勝って、小さくガッツポーズ。

午前中ヨガして、午後から後楽園の場外馬券売り場に行き、馬券を買ったんですが、競馬ファンの熱気と欲でもわっとした空気でした 。
それにしても、競馬歴長いおじさんたちの話すことは、いちいち含蓄があって聞かせるものがありますねぇ。おじさん同士が予想するのを近くで耳をそばだてて聞いていたのですが、長年のデータの蓄積と勝負の中から編み出された必勝理論は、ものすごい説得力がある!
「メイショウサムソン」しか頭になかった私でも少し心が揺らいでしまいました。

払い戻したあぶく銭は銀座で紅茶とケーキいただいて、香水をザ・ギンザで購入して、すべて消費。
楽しい1日でした。

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2006年04月15日

明日は皐月賞

私は競馬はやらないのですが、なんだか周りでは静かに盛り上がってる模様。
確かに馬が走るのを見るのは気持ちいいですね〜。
エネルギーがきれいに無駄なく消費されている姿は、「美しい」と感じさせるものがあります。
さて、「メイショウサムソン」が私の周辺では1番人気です。
こう言っている人がほんといメイショウサムソンの馬券を買っているとも限らないけど、どうなんでしょうね?アドマイヤムーンもいいの?
わからないけど、おもしろい。
私も明日は、馬券買っちゃおうかな。
posted by ヨガ人 at 22:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

岡本太郎美術館

先日、川崎市にある岡本太郎美術館に行ってきました。
岡本太郎というと「変な人」という印象しかなかったのですが、
この美術館訪問は思いのほか有意義で面白かったです。
展示されている彼の作品ももちろん面白かったのですが、
岡本太郎はアフォリズムもすばらしいと感じました。
アフォリズム(警句)とは一言でずばり物事の核心を言い当てるもの。
岡本太郎の印象に残るアフォリズムに、「美とは呪術である」というものがあります。
美しいものはすべて、呪いである・・・。
これって恐ろしくなるほど真実ではありませんか?
美に接すると、私たちは呪いをかけられたように思考が停止し、
陶酔して美しいものにひれ伏すような気になります。

太郎は、縄文土器や沖縄の文化、秋田のなまはげなどの民俗学にも興味を持って調べていたそうです。
土地土地に伝わる文化・祭事には地霊を鎮め、自然の神々を喜ばせるアートがあります。
「美術」は「術」ですから「技術」なのでしょう。
職人のように修行を積み、呪いをかける魔力のある作品を作る。
それがアーティスト。
まだ幼かった私にとっては、派手で奇抜な言動ばかりが記憶に残っていた岡本太郎でしたが、
地道な努力と芸術や生への真摯な姿勢を保ち続けた人だったんだな、と今回感じました。
そういえばシチズンのCMで「一瞬一瞬を燃焼しつくす」というようなことを言っていましたね。
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2005年12月10日

風水的身体感

あー、今日は一日中家事をやっていました。
仕事でハードな日々が続いているので、だいぶ洗濯物も溜まっているし、
いい天気だったからお布団も全部干して、散らかった部屋を片して。
年末だし、大掃除しなきゃいけないけど、いっぺんにやるよりちょこちょことね。
ごみもいっぱーい。
ちょっと前に話題になった風水本にも、部屋のガラクタを捨てましょう、
ってことが書かれていたな。
ガラクタが運気を下げているんですって。
これって納得。
風水って、コパが有名だけど、あんまりセンス無い感じだし、
コパのあの顔がちょっとみのもんた的下品さをかもしていて胡散臭いと思っていたのね。
(でも、こないだコパ本立ち読みしたら、以外に役立つことが書かれていたけど。
ただあれは風水というより、ある中年男性が社会の荒波の中で学んだ世渡り術を開陳したものたと思う。処世訓として読むべき内容かしらね)。
それはともかく、エントロピー増大の法則にのっとって、ゴミは増える一方。
それをうまく処理することで、雲気は上がると風水理論は説いているのです。

もちろん、これは部屋の中だけの話じゃなく、身体においても言えること。
体の中にも不要なガラクタいっぱいあるから、こまめに捨てといたほうがいい。
そうしないと、ゴミはゴミを呼び、大きくなって身体で悪さしますよ。
おしりから太ももについたセルライトとかね、悪党の住処ですよ。
でも、根気よくマッサージしてほぐしてやれば、やつらも更生して、私の体のためになるように働いてくれるようになるんじゃないかと期待しているの。
妙なこだわりやら、トラウマが身体に刻まれ、ガラクタを呼び寄せているのだろうな。
さらさらとこだわり無く流れる血液やエネルギーが、健やかな心身を造ってくれるのではないかと考えています。
posted by ヨガ人 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

高村薫

「マークスの山」という本を読んだ。
作者は高村薫。
最近映画化された「レディ・ジョーカー」という小説で有名かもしれない。
グリコ森永事件を題材にしたもので、
吉川こうじとかでてたっけかな。
「マークスの山」も映画化されてるようです。
中井喜一主演で。観たことはない。
ともかく好きな作家だ。
なんか肌があう。
重い文体。中上健二に影響を受けているそうです。
なるほど。

「マークスの山」は、やりきれなさの残る小説だが、すごく心に残るものがありました。
「山とはなにか」という作者の問いがあり、血に飢えた残酷な自然の姿が描かれていると思う。
なんていっても抽象的表現でわかりにくいですかね。
ともかく一読の価値のある小説だと思います。
posted by ヨガ人 at 21:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

胴元は誰か?

ギャンブル好きの人は多いですよね。
宝くじ、競馬、パチンコ、・・・。
株もそうですね。最近は売買量がずいぶん増加しているとのこと。
人に働いてもらって、うまくいけばそれが自分の利益にもなるのなら、
馬でも企業でも応援しちゃいますよ。
でもでも、結局一番儲けるのは、胴元
宝くじだったら国ですね。

ギャンブルには分類されないけれど、楽天・ヤフー・ライブドアなどのポータルサイトを運営している会社も胴元と言えば胴元。
場所を貸して、出店させ手数料をとる。
売り上げの何パーセントかをとる。
きてくれる客数が多ければ多いほどいい。
お金を管理しているのは、詰まるところ国家でしょう。
国家は「円」に関しては胴元です。
税金を集め、安全や教育などのさまざまなサービスを領域内の人間に提供する。
お金という限られた資源を、再分配している。

資源ということで言えば、自然界にあるエネルギーの元締めは誰か。
地球に関して言えば、それは太陽でしょう。
われわれ人間だけでなく、すべての生き物を生かしている太陽。
古来より太陽を崇拝する文明が数多く存在してきたのも当然といえば当然。
でも人間は太陽エネルギーを直接取り入れることができない。
それが可能な植物や、植物をえさとする草食動物や草食動物をえさとする肉食動物を食べて、
間接的に太陽のエネルギーを取り込んでいる。
もし、自然界のエネルギーを管理し、分配する胴元がいるとすればそれは誰なのだろう。
その場合、自己のもつエネルギーを掛けて賭け事をしているギャンブラーは誰なのか。
最近、そんなことばかり考えている。
あまり、考えがまとまっていないため、少しわかりにくい文章になっているかな。

なんとなく、自分が競馬場で走る馬のような気がしています。
自分に賭けてくれる人やあるいは人ならぬものがいる限りは生きていけるのだと思う。
応援してもらえる。
私が競馬馬だとすれば、騎手の存在は大きい。
いい騎手が必要だわ。

posted by ヨガ人 at 10:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

師走ですよー

こちらのブログもだいぶごぶさたしてしまいました。
なにごともはじめるのは簡単でも、継続するのは難しいですね。

今日から師走!
今年もあと1ヶ月です。
「大掃除」と「年賀状書き」。年末の2大「やらなきゃいけないこと」ですが、
早めにやっとこーっと。

今年は結構激動の1年でした。
新しいこともたくさん学んだし、いろんな場所にもいったし。
自分が変化するのが楽しいと感じられるときもあったけど、ちょっとしんどいときもありました。
変化を受け入れるというのは、一生のテーマかもしれませんね。
来年も変わっていくんだろうな。
どんな時代の波にも乗っていけるよう、心身ともに調整しておかないと。
ヨガはそのためにはすばらしいツールですね。
posted by ヨガ人 at 23:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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